かさつきやあかぎれをレスキュー!冬の手荒れケア方法
手荒れのケア、どうしていますか?
ハンドクリームを塗る、保湿するなど、さまざまなハンドケア方法がありますね。
しかし一度荒れてしまうとなかなか治らない手荒れ。
ここでは傷口にも肌にも優しいケア方法をご紹介します。
手のケアには食べられる植物油でしっとりバリアを!
毎日ケアしていても、手がガサガサになってしまうことってありますよね。
一度荒れてしまうと傷口が広がったり、何度も切れてしまったり。
そこでおすすめなのが、オリーブオイルやグレープシードオイルといった、植物油。
これらは毎日のお料理に使うもので構いません。
かさつきが気になるところや、切れて血がにじんでしまっているようなところに、オイルを塗るか、ガーゼなどに染みこませて貼っておきましょう。
オイルがバリアとなって、外気の刺激から傷口を守ってくれます。
また、寝る前にオイルを塗ってラップなどでくるんで寝ると、翌朝はしっとりした手になります。
もちろん市販のハンドクリームでもいいのですが、家にオリーブオイルが余っているときや、傷が開いてしまっているようなときは食用植物油がおすすめです。
添加物なども入っていませんし、傷にしみることもないので安心です。
顔用化粧品も使って、手も大切にケアしよう!
寝る前や手を洗った後は、手にも化粧水や乳液を。
もちろんいつも使っている顔用の物でもいいですし、顔用より安い物を用意してもいいですね。
手に顔用の化粧水?と思うかもしれませんが、これが意外と効果的。
手を洗うたびにしっかり化粧水を塗ってあげると、がさがさの手も1週間ほどで改善してきます。
寝る前は特に入念に保湿し、できれば手袋をして寝るとさらに保湿効果もアップ。
何となく面倒だな、と思う人も、一度やってみてほしいと思います。
手袋をするだけでも翌朝の手のしっとり感が全然違うのです。
ただでさえ空気が乾燥し、室内外の気温差で肌への負担が大きくなる冬だからこそ、手にも潤いを補給してあげましょう。
手袋を外したとき引っかかるような人は、ぜひ今日からハンドケアを始めてみませんか?
続けるだけですぐに効果がわかり、自慢の手になれるかもしれません!